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NATAアスレティックトレーナー
正規留学・短期体験留学


スポーツの本場アメリカで NATA資格を取ろう!



先輩NATA留学生の山田健太さんは、元レッドソックス松坂大輔投手の通訳、兼、トレーナーとして活躍!
留学体験記はこちら


2種類のIGEが紹介するNATAプログラム

留学生の体験談

NATAのプログラムを終了された学生、現在資格取得に励んでいる現役留学生、皆さん課題はいろいろですが、夢に向かって努力を続けています。皆さんの留学体験記はこちら




山田健太 さん

千葉県出身。
2011年に、レッドソックス(当時)松坂大輔投手の通訳、 兼、トレーナーに就任! カナダの高校に留学後、アメリカのチャップマ ン大学に進学。数々のインターン先を終了し、大学卒業と同時に、アス レチックトレーナー資格取得に成功。晴れてCertified Athletic Trainer に。


江口昇吾 さん

福岡市身。
South Dakota State University (SDSU)アスレチックトレーニングプログラム修士課程(Master)を卒業。将来の夢は、アメリカでプロスポーツのトレーナーとして独立することと、日本でNATAを国家資格とすること。



第1弾 やりたいことにむかっていることは幸せなこと。
第2弾2年半の留学を終えて
志田原啓江 さん

広島県出身。
広島大学を卒業後、サンホゼ州立大学アスレチックトレーニング学科に留学。卒業後、広島大学・大学院で、NATAの指導を行う。また、日本でNATAの普及活動に奔走中。



アスレティックトレーナーにおける日米の違い

アメリカの場合
  • アメリカ医学会(America Medical Association; 略称: AMA)によって認められた看護士や理学療法士と同じ準医療従事者で、アメリカの国家資格です。これを一般的にNATA公認アスレティックトレーナー、又は、Certified Athletic Trainer (ATC)とよびます。
  • ATCの資格授与に関しては、全米アスレティックトレーナーズ協会(National Athletic Trainers' Association; 略称:NATA)が統括し、この中の資格認定委員会(NATA Board of Certification; 略称: NATABOC)によって資格の認定が行われます。
  • アメリカでは、ATCは独立した職業です。もちろん知名度は高く、スポーツ現場に必要不可欠な存在です。
  • そのため、活躍の場はたくさんあります。例えば、プロスポーツチーム、大学、高校、中学、病院、リハビリセンター、クリニック、企業など。プロスポーツは言うまでもありませんが、全米の大学、高校、中学のスポーツクラブのほとんどに専任のATCがいますし、Disneylandやシルク・ドゥ・ソレイユなど、プロのパフォーマンス団体でもATCが活躍しています。
  
日本の場合
  • 国家資格ではなく団体の認定資格です。(詳しくは、日本体育協会が発行する文部科学省公認のアスレティックトレーナー資格)
  • そのため、理学療法士、柔道整復師、マッサージ師、鍼師、灸師、按摩師などの資格を持った人が主にアスレティックトレーナーとして活躍しています。
  • 健康管理から怪我の予防・処置まで、多種多様な知識と技術を持ったアスレティックトレーナーは、一部のプロや社会人スポーツを除いて、知名度が低いのが現状です。

NATA公認アスレティックトレーナー
になるためには

  • CAATE(アスレティックトレーニング教育認定委員会)が公認する4年制大学、もしくは大学院のアスレティックトレーナープログラムを卒業すること
  • 決められたインターンシップの時間数をクリアすること(時間数は、学校によって異なります。)
  • 認定試験(国家試験)に合格すること

NATAアスレティックトレーナー
NATAアスレティックトレーナー
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NATAアスレティックトレーナーについて

NATAとは

National Athletic Trainer's Association (全米アスレティックトレーナーズ協会)の略で、1950年に非営利団体として設立されました。NATA認定のトレーナー資格は、「ATC」(Athletic Trainer Certified)と呼ばれています。現役のアスレティックトレーナーと、アスレティックトレーナーを目指す学生の為の国家機関NATAは、日本で言えば、JATO (ジャパンアスレティックトレーナーズ機構)と似たような役割ですが、その歴史、内容は、NATAが世界一の実績を誇ります。


公認アスレティックトレーナー(ATC)とは

公認アスレティックトレーナー(Certified Athletic Trainer:略してATC)は、1990年アメリカ医学会によって認定された、看護師や理学療法士と同じ准医療従業者です。医学的な知識をもとに、スポーツドクターやコーチと連携しながら、選手のベストコンディションを整えるスペシャリストとして、高度な教育と、且つ、十分な経験を有します。今日、アメリカでは、選手のコンディションを整える管理チームの一員として、必要不可欠なメンバーです。アメリカのスポーツ選手の寿命が長いのも、ATCの存在が大きいと言われています。


アスレティックトレーナーの役割

アスレティックトレーナーの役割には、怪我の治療やリハビリだけではなく、スポーツ障害の予防や、怪我の具合の評価などが挙げられます。また、管理、運営などのオフィス業務に加え、アスリートの精神的支えとなることもあれば、大学や高校などのスポーツチームで働く場合は、親代わりとして選手を精神的に支える存在でもあります。選手が、怪我から復帰後のコンディショニングなどにも重要な役割を果たしています。


アスレティックトレーナーの仕事は?

  • 選手の健康管理
  • スポーツ現場での怪我の応急処置
  • 怪我の予防
  • 怪我の評価
  • 選手が怪我から復帰するためのリハビリの指導
  • 体力トレーニングのプランニングと管理
  • 選手のコンディショニング指導
  • グラウンドやトレーニングルームの管理
  • 選手のメンタル面のサポートなど
NATAアスレティックトレーナー
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