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留学FAQ (よくあるご質問)

留学に関する一般的な質問

Q1.TOEFLの内容について知りたいのですが。
Q2.留学に必要な英語力はどのくらいでしょうか。
Q3.アメリカは治安が悪いと言われ心配です。
Q4.留学にはどのくらいの費用がかかるのでしょうか。
Q5.英語力に自信がないのですが留学できるでしょうか。
Q6.学校を選択するに当たってのポイントを教えて下さい。
Q7.アメリカ留学はしたいのですが、分からないことや、迷うことが多くて困っています。
Q8.留学中の滞在先はどのようになるのでしょうか。
Q9.高校中退でもアメリカの大学に入学できますか。
Q10.留学の準備にはどれくらいの期間を見ておけばよいでしょうか。
Q11.学生ビザの取得は難しいのでしょうか。
Q12.日本の大学での成績があまり良くないのですが、大学院には入学可能でしょうか。
Q13.アメリカの学校の情報を入手する方法を教えて下さい。

Q1.TOEFLの内容について知りたいのですが?

A. TOEFLとは「Test of English as a Foreign Language」の略称で、英語を母国語としない入学希望者を対象とした英語の試験です。リーディング、リスニング、スピーキングライティングの4つのセクションから成り、以前はペーパーテスト(PBT)でしたが、コンピュータ方式のテスト(CBT)を経て現在のインターネットベース(iBT)になりました。点数は0〜120点の間で算出されます。

PBT、CBTに比べ全体的に難易度は増しており、日本人が得意とされていた文法問題は外され、代わりに苦手とされるスピーキング問題が追加されました。またIntegrated Task (複合問題)の導入によって、聞いて書く、読んで話すなど総合的な英語力がもとめられるようになりました。

テストは日本の主要都市ではほぼ毎週受験でき、各受験者は7日間に1回受験することができます。詳細は国際教育交換協議会日本代表部TOEFL事業部のホームページで知ることができます。

Q2.留学に必要な英語力はどのくらいでしょうか。

A. 入学に際しては、一般的に専門学校・大学は最低TOEFL iBT61点(PBT 500点)、大学院で最低iBT80点(PBT550点)、高校・コミュニティーカレッジで最低iBT46点(PBT450点)が必要です。必要な点数は各学校や専門分野によって異なり、より高いスコアを要求される場合も数多くあります。また英語力の足りない学生に対するサポートシステムを持ちあわせている学校もあります。語学学校については英語を学ぶための学校なので、個人の英語力に応じたコースがありTOEFLなどの必要点数はありませんが、留学する以上日本で日常会話程度は身につけておいたほうが現地での生活もスムーズにスタートできます。

Q3.アメリカは治安が悪いと言われ心配です。

A. 一般に治安が悪いといわれているのは、大都会の中心部の一部エリアで決まったところです。留学先の学校がそのような所にあることはまずありませんが、念のため留学希望の学校が絞られてきたら事前に確認することは必要です。(IGEでは治安の悪い地域に近いような学校は、初めから推薦リストに入れていません)
一方大事なことは、治安が悪い地域は予め分かっていますからその場所に近づかないことです。興味本位で近づいたり、必要も無いのに夜間に出歩いたりすることが事故の元になります。アメリカに来れば分かりますが、国土の広いアメリカでは大都会と言っても国全体の中では点のようなものです。留学生が行くような学校のある地域は都市郊外がほとんどであり、勉強を中心に普通に生活している限り心配はありません。

Q4.留学にはどのくらいの費用がかかるのでしょうか?

A. 費用は留学先の学校の種類(語学学校/専門学校/大学、公立/私立、文系/理系など)、地域(都会郊外、田舎など)によって大きな違いがあります。おおよその目安としては、4年制大学で学費、生活費(寮またはホームステイ)が1年間で約14,000〜36,000ドル程度、コミュニティ・カレッジで約10,000〜25,000ドル程度、専門学校で14,000〜30,000ドル程度です。高校(私立)の場合は、年間約20,000〜30,000ドルが目安です。これに加えて小遣い、臨時の食費・日用品費、夏休み、冬休みなどの雑費などを見ておく必要があるでしょう。

Q5.英語力に自信がないのですが留学できるでしょうか。

A. 個人の状況にもよりますが、志望校入学に必要なTOEFLのスコアまでもう少しの人は、日本で頑張って必要スコアを取得することをお勧めします。今は大きな書店に行けば様々な教材がありますので、努力すれば十分目標達成は可能なはずです。

必要なTOEFLスコアまでかなり差があるがどうしても留学したいという方は、早めに渡米して現地で英語学校に通うというのも選択肢です。100%英語の環境に身をおき、目標に合わせた効率的な指導が受けられますので語学学校を経て希望校進学に成功した例は数多くあります。日本で語学学校に行った場合の時間と費用、独学で学ぶ難しさなどを考えれば、十分検討に値する選択だと言えます。

また大学によっては付属の語学学校で勉強することを条件に、今現在TOEFLの点数が不足でも入学を許可する所があります。英語を身につけるための語学学校留学の場合は、個人個人のレベルに応じたコースが設定されているので、今現在英語力はなくても勉強の意欲さえあれば問題ありません。

Q6.学校を選択するに当たってのポイントを教えて下さい。

A. 最も重要な点は「自分が留学したいと思った目的は何で、それの実現のために勉強したいことは何か」という点をはっきりさせることです。これだけでもかなりの絞込みができます。次に費用です。強い留学の希望があっても学費や生活費を準備できなければ現実として留学は不可能です。費用の準備は自己資金、親からの援助、ローン、奨学金など様々な方法があると思いますが、予算を立てて必要な金額にマッチしているか確認することが必要です。それ以外のポイントでは、地域(東部、中西部、西海岸など)、環境(都会、郊外、田舎など)、施設、入学難易度などの条件も考慮が必要でしょう。

Q7.アメリカ留学はしたいのですが、分からないことや、迷うことが多くて困っています。

A. 留学は多くの人にとって人生初体験のことであり、また遠い外国に行こうとするわけですから不安や迷いがあって当然です。 IGEではアメリカ本部と日米両スタッフの情報力 を生かし、アメリカ留学に関することならどんなことでも皆様の質問や相談を受け付けています。方法は電話、Eメール、無料面談カウンセリングなどご都合に合わせた方法が可能です。お気軽にお問い合わせください。

電話: 0120-713-815
Eメール: info@weexchange.com

Q8.留学中の滞在先はどのようになるのでしょうか。

A. 大きく分けて寮とホームステイがあります。現地に慣れてきたら寮やホームステイを出てアパートに移る学生もいます。この場合は費用節約のため数人共同でアパートや家を借りるケースも多くあります。 寮は基本的にベッド、机、イス、収納ケースなど必要最低限の設備で2人合部屋の場合もあります。そのため費用は比較的安く、食事は付属のカフェテリアや外食ですませます。 ホームステイは大学近くの一般家庭の一部屋を借りてステイします。食事は付く場合と付かない場合があります。ホームステイはアメリカ人家族との交流を通じて英語も上達する利点がありますが、家族の一員としての行動(門限、家事の分担、清掃など)を求められることもあり、契約に当たっては事前に十分納得をしておく必要があります。IGEでは留学生の皆さんの希望を良くお聞きし、幅広いネットワークの中から事前に十分な調査を行い、最適なステイ先を紹介するよう勤めています。

Q9.高校中退でもアメリカの大学に入学できますか?

A. 日本で大学入学資格検定試験に合格すれば高校卒業の資格として認められますのでOKです。その上で、各大学が要求する書類を提出することが必要です。又、アメリカのコミュニティーカレッジでは17歳以上、TOEFL150点以上の方を対象に、高校生の編入を受け入れているところがあります。このプログラムでは、高校卒業資格取得と、コミュニティーカレッジ進学が同時に可能です。

Q10.留学の準備にはどれくらいの期間を見ておけばよいでしょうか。

A. しっかりとした留学目的の検討、学校選択、学生ビザの取得、英語のレベルアップ、現地での生活準備といったステップを考えると1年前には準備をスタートさせて下さい。1年以上前であれば更に理想的です。 尚、学生ビザが不要な短期(3ヶ月以内)の語学留学の場合は3ヶ月前くらいからの準備でもOKです。

Q11.学生ビザの取得は難しいのでしょうか

A. 留学にはっきりした目的があり、それに合ったきちんとした学校の入学許可を得ているかどうかがポイントです。それがないと学生ビザは発行されません。従って学生ビザ取得の第一歩はまず自分の留学目的をはっきりさせ、それにふさわしい学校の入学許可を取得することです。入学許可取得のための条件は学校によって様々ですが、共通点は「その学校に入学したいという明確な目的と強い希望」「一定の英語力」「学費の支払い能力」です。

Q12.日本の大学での成績があまり良くないのですが、大学院には入学可能でしょうか 。

A. 可能です。ただし、入学手続きの際に大学での成績証明書を求められる際に、日本での成績について質問されることがあるかもしれません。その時には「日本ではこうだったが、大学院に入学したらこうしたい。だから大丈夫だ」というような意気込みと明確なビジョンをアピールする必要があります。

Q13.アメリカの学校の情報を入手する方法を教えて下さい。

A. 日本からインターネットでアメリカの学校のホームページにアクセスするのが費用、時間、情報量などあらゆる面から見て効率的です。 国土が広くITが進んでいるアメリカではインターネット(学校のホームページ)で情報を収集するのが常識となっているため、ホームページが大変重視され内容も充実しています。学校の情報は日々変化がありますが、インターネットであればその都度更新されるので最新情報を見ることができます。学校のホームページを通してEメールで色々な質問をすることも出来ますし、カタログが欲しければ請求することもできます。ホームページアドレスは学校名が分かっていれば、日本から検索エンジンで検索できます。分厚い電話帳のような学校案内の本もありますが、情報の新しさと量、費用、便利さなどの面からホームページが主流です。


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